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オンライン書店【ビーケーワン】

今月のビーケーワン(bk1)300円ギフト券! 12affivc03020331

※このギフト券は【お一人様1回のみ】ご利用いただけます。
※このギフト券は 2012/03/31(土) 23:59 までご利用いただけます。
※税抜3,000円以上ご注文の場合にご利用いただけます。(送料・手数料を除く)
※モバイルビーケーワン(bk1)ではご利用いただけません。

ビーケーワンギフト券!についてはコチラ オンライン書店ビーケーワン: ガイド&ヘルプ>ご利用ガイド

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僕が「ブブログ」に登録している池澤夏樹さんの『完全版 池澤夏樹の世界文学リミックス』で紹介してある本の中で「読みたい」と思った作品のみピックアップしています。
今のところ、『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』の中で自分が読んでる作品の章しか読み終えていませんが。
 

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管理人から

ブログお引越しのお知らせ

この度、ブログを引越し致しました。
新しいブログのURLは、http://literature.ki-blog.bizです。
今後とも、よろしくお願いします。
  • 2012.04.15 Sunday
  • 05:48

管理人から

管理人からお知らせ。

現在、Google+での私のプロフを、編集更新ができない状態となっております。
そのため、こちらでお知らせすることにします。

まず、あなたのプロフ画像等、プロフィール情報を、充実して下さい。
でないと、いくつかの理由で、多分、あなたをブロックするでしょう。

Google+に限らず、ソーシャルなメディアにおいて
何のプロフ画像、プロフィール、情報発信しない人から、フォローされるほど、気持ち悪いものはありません。
  • 2012.03.22 Thursday
  • 14:38

本との上手な付き合い方

図書館をよく利用される人にとって便利なサイト、拡張機能 カーリル

本が好きな方で、図書館をよく利用される方は多いと思います。
かく言う僕も、近隣の市を含めて多い時で、4市の図書館を利用していました。


ただし、ベストセラーとなった『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』(モバイル:読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング)を読む前までは、すべて借りてきた本を読んでいたのですが、この『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』に書かれているように、本は単に読むだけでは何もならない、自分で読書感想を読んで頭にインプットしなければ(インストール・リーディング)に共感し、そのために本を自分が重要だと思う箇所を鉛筆なり蛍光ペンで汚す必要がある。

だから、本は買って読みなさい。
全くそのとおりだと思い、それまでは、購入した本も売るために、「汚さないよう、汚さないよう」にと読んでいたのですが、

この『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』の著者・奥野宣之さん(奥野宣之 Amazon著者ページ)の言うように「本から得られる情報の事を考えれば、書籍は全然安い商品である」と考えを大きく方向転換し、今では図書館は雑誌は全部読みますが、あとは、この本を「自分にとって本当に読むべき価値があるのか、どうか」を見極めるために利用しています。


この僕の本に対する考えの大きな方向転換に関しては、本の読み方の古典でもある『本を読む本 (講談社学術文庫)』(モバイル:本を読む本 (講談社学術文庫))を読んだことによる影響もあります。

この本の「自分にとって真に重要な本は100冊くらいで、それとどう出会うかが重要である。」という考えへの共感もあります。
また、この『本を読む本』のお陰で、「自分が本を読むのが遅く(特に小説)、月何十冊も読むネットで知り合った方などに対する引け目」からも解放されました。




おっと、前置きが長くなりましたネ。
ここからが本題の「図書館をよく利用される人にとって便利なサイト、拡張機能 カーリル」についてです。


  • 2012.02.14 Tuesday
  • 21:34

書籍情報

オンラインで書籍を購入するネット書店比較 新刊編

人はネットで本を買う時、何を参考に何を基準にしているのでしょうか?
一頃は、「ネットで書籍を買う=Amazonを利用する」でしたが、現在、様々なネット書店が開設されています。


この記事では、そんなネット書店の代表的なものを集め、それぞれの特徴と違いを僕なりにまとめてみました。



尚、この記事は、随時更新し、新たなネット書店を追加していくつもりです。
また、古本編、雑誌定期購入編も投稿するつもりですので、お楽しみにー。



  • 2012.02.04 Saturday
  • 10:48

本との上手な付き合い方

オンライン書店ビーケーワン(bk1)で、「今週のオススメ書評」コーナーに掲載されるの巻

先日、投稿した池内 了著『物理学の原理と法則』の書評が、オンライン書店ビーケーワン(bk1)で、「今週のオススメ書評」コーナーに掲載されました。




これだけは知っておきたい 物理学の原理と法則 PHPサイエンス・ワールド新書

お礼に、3000ポイント(3千円相当)、もらちゃった(^ー^0)
尚、この「今週のオススメ書評」コーナーは、金曜日ごとに更新されるので、2月4日以降には、僕の書評の紹介は、無くなっています。
少しだけ、この「今週のオススメ書評」コーナーを含んだ「書評ポータル」の事を紹介すると、読み応えのある書評が紹介されています。


今、レビューが掲載されると、先着3000件に300ポイント、貰えるキャンペーン、やってますよー。


【ビーケーワン】レビュー(書評)が掲載されると先着3,000件に300ポイント当たるキャンペーン

読書好きは、この機会にチャレンジしてみれば〜♪


Google+で、読者の皆様と楽しく交流できればと思ってます。
良ければ、フォローしてみてください!!

Google+ Kazuo Ito

  • 2012.01.30 Monday
  • 23:27

本との上手な付き合い方

クラウド時代の賢い本の選び方-ネット書店を利用した方法 Amazon編

Amazonを利用する方法


Amazonの「ほしい物リスト」を利用する方法


【Amazonの「ほしい物リスト」】にジャンル別けして、目ぼしい本、自分が気になる本を登録しておくと、その下に「あなたのほしい物リストの商品を買ったお客様はこちらも買っています」という項目が現れます。
これが他のネット書店だと、大して役立たないのですが、多くの人が利用しているAmazonの場合ですと、大変役立ちます。
ジャンル分けを細かにすればするほど、精度があがるのではないでしょうか。
ただし、「小説」など、ある種、その人の趣向が現れやすい分野には難しいかも知れません。


僕の[小説]の[ほしい物リスト]を紹介しておきます。
参考になれば幸いです。
この「ほしい物リスト」は、他人に見られたくないリストは非公開に出来ます。


  • 2012.01.14 Saturday
  • 07:33

管理人から

君たちほど、”大きくて、大切なこと”は、とてもできないけれど

恥ずかしながら、今日、初めてラジオ放送で知りました。
全国紙にも取り上げられたこともある 被災地の人たちを、勇気付けた園児らの合唱です。
被災地では、何度も何度もリクエストされたそうです。




  • 2012.01.10 Tuesday
  • 04:21

村上春樹

村上春樹と僕と君と。

僕と村上春樹との出会いは、僕の学部時代、街がすっかり、キズキや直子らに染まっていた、ちょうど、今のように、涼やかな風がなびく秋の頃だ。

誰もが、「僕とキズキと直子らの世界」に夢中になっていた。
まだ、バブルなって姿かたちも現さない幸せな時期だった。

しかし、それほど分厚くないその物語は、僕にはあまり興味を持てなかった。
多分、君が連れって行ってくれたお洒落なバーで、朝まで二人きりで飲み明かしたあの晩、「村上春樹は、『ノルウェイの森 (講談社文庫) 』よりも、羊シリーズが面白いですよ。」と謙虚に教えてくれなければ、僕は、彼の作品を、多分、話題作くらいしか読まなかっただろう。

  • 2011.09.08 Thursday
  • 19:07

森鴎外

森鴎外『青年』あらすじ紹介と簡単な感想

評価:
森 鴎外
新潮社
¥ 460
(1948-12)

夏目漱石は一時、集中的にその作品を読んだことがあります。
現在、同じ明治の文豪である森鴎外の作品を集中的に読んでいます。
今日は、その中の1冊『青年』のあらすじ紹介と簡単な感想を綴りたいと思います。

  • 2010.12.28 Tuesday
  • 20:38