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僕が「ブブログ」に登録している池澤夏樹さんの『完全版 池澤夏樹の世界文学リミックス』で紹介してある本の中で「読みたい」と思った作品のみピックアップしています。
今のところ、『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』の中で自分が読んでる作品の章しか読み終えていませんが。
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管理人からお知らせ。
そのため、こちらでお知らせすることにします。
まず、あなたのプロフ画像等、プロフィール情報を、充実して下さい。
でないと、いくつかの理由で、多分、あなたをブロックするでしょう。
Google+に限らず、ソーシャルなメディアにおいて
何のプロフ画像、プロフィール、情報発信しない人から、フォローされるほど、気持ち悪いものはありません。
- 2012.03.22 Thursday
- 14:38
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- by トグサ
Do you know Haruki Murakami?
Do you know Haruki Murakami?

- 2012.03.12 Monday
- 13:00
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- by トグサ
図書館をよく利用される人にとって便利なサイト、拡張機能 カーリル
本が好きな方で、図書館をよく利用される方は多いと思います。
かく言う僕も、近隣の市を含めて多い時で、4市の図書館を利用していました。
ただし、ベストセラーとなった『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』(モバイル:読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
)を読む前までは、すべて借りてきた本を読んでいたのですが、この『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』に書かれているように、本は単に読むだけでは何もならない、自分で読書感想を読んで頭にインプットしなければ(インストール・リーディング)に共感し、そのために本を自分が重要だと思う箇所を鉛筆なり蛍光ペンで汚す必要がある。
だから、本は買って読みなさい。
全くそのとおりだと思い、それまでは、購入した本も売るために、「汚さないよう、汚さないよう」にと読んでいたのですが、
この『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』の著者・奥野宣之さん(奥野宣之 Amazon著者ページ)の言うように「本から得られる情報の事を考えれば、書籍は全然安い商品である」と考えを大きく方向転換し、今では図書館は雑誌は全部読みますが、あとは、この本を「自分にとって本当に読むべき価値があるのか、どうか」を見極めるために利用しています。
この僕の本に対する考えの大きな方向転換に関しては、本の読み方の古典でもある『本を読む本 (講談社学術文庫)』(モバイル:本を読む本 (講談社学術文庫)
)を読んだことによる影響もあります。
この本の「自分にとって真に重要な本は100冊くらいで、それとどう出会うかが重要である。」という考えへの共感もあります。
また、この『本を読む本』のお陰で、「自分が本を読むのが遅く(特に小説)、月何十冊も読むネットで知り合った方などに対する引け目」からも解放されました。
おっと、前置きが長くなりましたネ。
ここからが本題の「図書館をよく利用される人にとって便利なサイト、拡張機能 カーリル」についてです。
- 2012.02.14 Tuesday
- 21:34
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- by トグサ
オンラインで書籍を購入するネット書店比較 新刊編
人はネットで本を買う時、何を参考に何を基準にしているのでしょうか?
一頃は、「ネットで書籍を買う=Amazonを利用する」でしたが、現在、様々なネット書店が開設されています。
この記事では、そんなネット書店の代表的なものを集め、それぞれの特徴と違いを僕なりにまとめてみました。
尚、この記事は、随時更新し、新たなネット書店を追加していくつもりです。
また、古本編、雑誌定期購入編も投稿するつもりですので、お楽しみにー。
- 2012.02.04 Saturday
- 10:48
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- by トグサ
オンライン書店ビーケーワン(bk1)で、「今週のオススメ書評」コーナーに掲載されるの巻
先日、投稿した池内 了著『物理学の原理と法則』の書評が、オンライン書店ビーケーワン(bk1)で、
「今週のオススメ書評」コーナーに掲載されました。

お礼に、3000ポイント(3千円相当)、もらちゃった(^ー^0)
尚、この「今週のオススメ書評」コーナーは、金曜日ごとに更新されるので、2月4日以降には、僕の書評の紹介は、無くなっています。
少しだけ、この「今週のオススメ書評」コーナーを含んだ「書評ポータル」の事を紹介すると、読み応えのある書評が紹介されています。
今、レビューが掲載されると、先着3000件に300ポイント、貰えるキャンペーン、やってますよー。
読書好きは、この機会にチャレンジしてみれば〜♪
Google+で、読者の皆様と楽しく交流できればと思ってます。
良ければ、フォローしてみてください!!
- 2012.01.30 Monday
- 23:27
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- by トグサ
クラウド時代の賢い本の選び方-ネット書店を利用した方法 Amazon編
Amazonを利用する方法
Amazonの「ほしい物リスト」を利用する方法
【Amazonの「ほしい物リスト」】にジャンル別けして、目ぼしい本、自分が気になる本を登録しておくと、その下に「あなたのほしい物リストの商品を買ったお客様はこちらも買っています」という項目が現れます。
これが他のネット書店だと、大して役立たないのですが、多くの人が利用しているAmazonの場合ですと、大変役立ちます。
ジャンル分けを細かにすればするほど、精度があがるのではないでしょうか。
ただし、「小説」など、ある種、その人の趣向が現れやすい分野には難しいかも知れません。
僕の[小説]の[ほしい物リスト]を紹介しておきます。
参考になれば幸いです。
この「ほしい物リスト」は、他人に見られたくないリストは非公開に出来ます。
- 2012.01.14 Saturday
- 07:33
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- by トグサ
君たちほど、”大きくて、大切なこと”は、とてもできないけれど
全国紙にも取り上げられたこともある 被災地の人たちを、勇気付けた園児らの合唱です。
被災地では、何度も何度もリクエストされたそうです。
- 2012.01.10 Tuesday
- 04:21
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- by トグサ
村上春樹と僕と君と。
誰もが、「僕とキズキと直子らの世界」に夢中になっていた。
まだ、バブルなって姿かたちも現さない幸せな時期だった。
しかし、それほど分厚くないその物語は、僕にはあまり興味を持てなかった。
多分、君が連れって行ってくれたお洒落なバーで、朝まで二人きりで飲み明かしたあの晩、「村上春樹は、『ノルウェイの森 (講談社文庫)
- 2011.09.08 Thursday
- 19:07
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- by トグサ
森鴎外『青年』あらすじ紹介と簡単な感想
現在、同じ明治の文豪である森鴎外の作品を集中的に読んでいます。
今日は、その中の1冊『青年』のあらすじ紹介と簡単な感想を綴りたいと思います。
- 2010.12.28 Tuesday
- 20:38
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- by トグサ
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現在、ジャンル毎にバラバラに運営しているブログを、なんとか統合して運営しようと、鋭意、勉強中であります。本を購入する
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石牟礼 道子
人の本の読み方は、様々ですが、僕は気分次第で、少しづつ読み進めるタイプです。
この『苦海浄土』は、池澤さんの文学全集で初めて名を知ったのですが、戦後最大の収穫とも呼ばれる知る人ぞ知る作品らしいです。
水俣病のルポ文学です。
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アルべルト・モラヴィア,ミルチャ・エリアーデ
ミルチャ・エリアーデの名前は、大江さんのエッセイでよく目にしてたのですが、著名な宗教学者で幻想文学者であると紹介されていたのですが、こんな自伝的な恋愛小説があるとは知りませんでした。
自伝的な小説だそうです。
西欧とインドという文化背景の全く違う中での、それぞれの行為の意味するもののすれ違いを上手に取り入れた作品です。
今は、『軽蔑』を読んでます。
こちらも、また面白そうです。
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テリー イーグルトン
同じくこのブログを始めるにあたって、最初に手にした書。
僕が持っているのは旧版ですが、Amazonでは、非常に評価が高く、わかりやすいとのことでしたが、僕には少し難しいです。
文学部の学生さんとかには、役立つかも知れません。
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ラマーン セルデン
この純文学系のブログを始めてみたものの、ミステリーならレビューも、すぐに書けたのですが、純文学作品の場合、どう書けばわからず、参考にと手に取った書。
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デイヴィッド ロッジ
小説を、もう一歩、踏み込んで読み込みたいあなたへ。
小説内で用いられているテクニックを、50ほどのテーマで、どういう効果を期待してそのテクニックを使われているか、具体的なテクストを最初に提示し、非常に解り易く解説されてある。
また、具体例と挙げられている小説のテクストも適切。
訳者は、今をときめく柴田元幸さん。
もう少し深く小説を読みほぐしたいんだけどという読者にとっては、まずは読むべき必読の書。
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池澤 夏樹
この本は、池澤夏樹=個人編集 世界文学全集に収録された作品から、池澤さんが、連想する作品を思いつくままに綴られた本です。
古典も、勿論紹介されてありますが、現代文学案内として良いのではないでしょうか。
尚、ダイジェスト版の『池澤夏樹の世界文学リミックス
ブログの下の方に、ブブログに登録してある、この本から僕が読みたいと思った本のリンクをしておきます。
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C.D. ラクロ
僕が読んでるのは、中央公論社の[世界文学セレクション]のバージョンの方ですが、お手軽に入手できる文庫本を紹介しておきます。
翻訳本というのは、訳者によってかなりイメージが異なったりするようです。
他に角川文庫があるようです。
僕が読んでる訳者と岩波文庫の訳者は、同じ伊吹武彦となってますが、中央公論社と全く同じ訳になっているかどうかは、さだかではありませんが、中央公論社の[世界文学セレクション]のバージョンの方は、とても読みやすいです。
ただ、純文学の自分なりの読み方を、新たに身につけたいと、始めた文学全集へのチャレンジですが、年1冊程度しか読みきれてません^^;
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森 鴎外
僕は、収録内容を何度も見比べて、新潮社の日本文学全集の[森鴎外]を読んでますが、この[ちくま日本文学]のシリーズのほうが入手しやすいのではないでしょうか。
この[ちくま日本文学]のシリーズ|筑摩書房では、日本の代表的な作家が収録されています。
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芥川にこだわるわけではないが、ちょうど今、芥川の全短編を読み返そうとしているところでもあります。
この作品は、芥川の代表的な作品を取り上げ、作品の書かれた背景、作品を読むヒント、コラム、エピソードを豊富に織り込んで読解の助けとした作品です。
今読んでるところですが、今の新潮の解説だけでは、物足りなく、もっと、その作品の背景を知りたいと思っても応えてくれません。
Recommend
芥川 龍之介
1,2ページですが、現役作家からの文が寄せられた芥川龍之介の名作集。
今から、芥川を読んでみようと思われる方は、手にとってみてはいかが。
なお、この「読んでおきたいベスト集」は、他の作家のものもありますが、現役作家の文章が寄せられているのは、この芥川のみのようです。
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ドナルド キーン
古典とかの授業で「平家物語」や「今昔物語」は習った憶えがあるのですが、井原西鶴や近松門左衛門などの作品は、映画で知るのみのような気がします。
この本で一から勉強したいと思います。
尚、僕は、松尾芭蕉らによる俳諧の世界は、そのわび、さびの世界観は、愛してやまないのですが、十分に理解できないというのが本音です。
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自分が古典、それも『源氏物語』を読む時が来るとは思いませんでした。
『平家物語』ならまだわかるが。
この角川文庫の「ビギナーズ・クラシックス」シリーズ
大学の初学者用のテキストとしても使われているようです。
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朝吹 真理子
昨年から新聞各紙において絶賛されていた朝吹真理子さんの第144回芥川賞受賞作品。
静かに売れています。
Amazonの第144回芥川・直木賞受賞作品の特集は、こちら










